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むし歯の予防にとって、最も重要なこと

それは、何といっても毎日の歯みがき(ブラッシング)です。

でも、みがき方がよくないと、その効果は半減。

そこで、もう一度、歯みがきのポイントを整理しましょう。

 

歯みがき(ブラッシング)のポイント

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1.歯ブラシは、なるべく、鉛筆を握るように軽く持ってください。


2.歯磨き粉は、少量か、つけなくてもOKです。


3.歯ブラシは、右図のように、歯と歯ぐきの境目にあてます。


4.歯ブラシを細かく動かし、1歯ずつ磨きます。

 


歯みがきは、食後就寝前がとても大切です。

とくに、寝ているときは、唾液の量が減るため、

お口の中が、細菌が増えやすい環境にあるので、

就寝前は、すこし時間をかけて(約10分くらい)磨くことをお勧めします。

 

なお、

歯みがき中心のホームケアでは、6割の歯垢(プラーク)は落ちますが、

4割の歯垢(プラーク)が残ってしまうと、一般的に言われています。

そのため、3か月に1回の定期検診で、

機械的に、お口の中をピカピカ、ツルツルにすることを

三好セントラル歯科ではお勧めします。