米ニューヨーク大学ラッセル博士の研究では、
「女性は子どもを多く産むほど歯を失う傾向にある」ということがいわれています。
同氏は、妊娠・出産に伴う身体や行動の変化が、その原因ではないかと考えています。
(1) 妊娠は歯肉炎(歯茎の炎症)の発生傾向を高める
(2) 出産による経済的懸念から、歯科治療のタイミングが遅れる
(3) 子どもの世話のために、自分の歯科衛生に費やす時間が減少する
(ツワリのために十分に歯磨きができないという意見もあります)
同氏はそのうえで、子どもがいる女性は歯科治療を受けるのが大変だという理解を深め、
社会は彼女らをサポートするべきだと述べています。
健康な子どもを出産・育児するためには、まずお母さんが健康でなければなりません。
当院では、妊娠中・育児中の女性も安心して検診や治療を受けていただけます。
妊娠中こそ歯科検診(口腔検診)を受けましょう。
妊娠中・育児中の女性への当院のサポート
(1) レーザー治療により、妊娠中の麻酔薬投与を回避できます
(2) 保険の範囲内の治療(レーザー治療)も可能です
(3) 多機能診療個室『ファミリールーム』へはお子様と入室できます
(4) 院内環境(特に「ニオイ」など)の改善をしています
より適切な対応のために、ご予約の際「妊娠中」であることをお伝えください。
(参考:2008/6/3 / HealthDayNews)
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当院を『お口のホームドクター』として、何でもご相談ください。
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なお、当院ではフッ素塗布を無料で行っております。
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