2009年2月アーカイブ
むし歯は、歯垢がたくさんついている状態で甘い飲食物をよく食べていると起こります。
歯垢の中の細菌が食べ物の中の糖分を分解して酸を作り出すのです。
この酸が歯をとかして歯に穴があいてしまうのです。
<C1のむし歯>
歯の表面(エナメル質)のむし歯。
溝に色がつくこともありますが、
痛みはしません。
<C2のむし歯>
歯の内部の象牙質も侵され、
冷たい水などがしみます。
<C3のむし歯>
むし歯が歯の中心部の歯髄まで達して
炎症を起こし、
ひどく痛みます。
<C4のむし歯>
歯髄がくさってしまい、
歯の頭の部分がほとんど残っていない状態です
